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道の駅かつら紹介のブログです。


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関東の嵐山を満喫!御前山をハイキングしよう!!

道の駅かつらの裏山?の御前山の近辺は、

「関東の嵐山」と言われ風光明媚な場所として評価を得ています。

御前山

山(御前山)、川(那珂川)、橋(御前山大橋)のコンストラストは、確かに京都の嵐山に似てますね。

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参照:ファインドトラベル様

 

ブラタモリでも放映されましたが、人が美しく感じるのは上下左右が30度内に景色が収まることだとか。

御前山もその規定に収まる美しい構図になります。

 

さらに、御前山の近辺には「皇都川」「桂」等々、高貴な地名もあります。

御前山は、その昔、女帝の孝謙天皇とここに左遷された道鏡がここで暮らしたからだとか???

という言い伝えがあります。

 

また、御前山は国定公園の中にあるので、原生林がそのままなので、動植物の天国!

動植物や鳥類の観察スポットとしては、最高の場所です。

渡り鳥○○○の時期になると、撮影スポットとして大人気、マニアにはたまらない場所だそうです。

 

そんな、御前山にはハイキングコースが設けられており、四季折々自然を満喫できます。

全長3.7kmで、初心者やご年配の方、お子様も気軽に楽しめるハイキングコースです。

 

→ハイキングコース概要

 

当店より、河川敷を通じてハイキングコースへ通じておりますので、

ぜひ一度、「関東の嵐山」と呼ばれる御前山ハイキングを楽しんで下さい。

ハイキングマップも用意してありますので、気軽にお声がけ下さい。

 

尚、当店ではハイキングイベントを定期的に行っています。

こちらの方もよろしくお願いします。

 

平成28年5月28日 初夏でウキウキ!御前山ハイキング&アート体験

 

 

 

おいしい”そば”の物語!

お昼時は混雑でいつもご迷惑をお掛けしている食堂ですが、

当店の食堂の売りは、手打ちの常陸秋そばです。
十割蕎麦ではありませんが、そば粉は100%常陸秋そば
自信を持っておすすめします。
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常陸秋そばは、香り、味わいに優れ、今や”玄そばの最高峰”といわれる品質を
誇り、粉の力強さ。風味豊かで、通を唸らせる逸品です。
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茨城県内はもちろんのこと、東京においても
多くの有名蕎麦店において使用されてます。
そばは、気温や湿度に敏感な食べ物。
手打ち職人も、その環境を感じ取って水加減などを工夫して、
朝早くから、ベストなそばを提供できるように日々努力しています。
そんな繊細さがおいしさの秘密
毎日同じレシピとはいかないんですよね。
お近くまで来たらぜひご賞味下さいね。
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ホロルはみんなの守り神!

いつもイベントで大活躍の城里町のゆるキャラ「ホロル」

道の駅かつらのイベントでもお世話になっています。
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御前山ハイキングでホロルと一緒に記念撮影
ホロルは、城里町のシンボル大樹「スダジイ」(樹齢400年)に住むとされる
フクロウです。300年もの間、人びとの暮らしを見守り続けています。
その昔、天保の飢饉の時には,スダジイにはたらきかけて椎の実をたくさんならせて
村人を救ったという物語もあります。
ホロルは人間も含めて自然を丸ごと愛していて、特に子どもたちが大好きです。
(引用:ホロルの湯さん
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城里町役場にあるスダジイ
ゆるキャラのスターはいっぱいいます。ふなっシーにくまもん、ひこにゃん等々、、、、、
挙げたらきりがなあいです。
不人気で話題性をねらった?、せんとくんなんてのもありましたね。
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さて、ホロルがより人気を上げるにはどうしましょうかね?
ふなっシーみたいに動けないし、くまもんみたいに人気動物キャラじゃないし、
子供さんには結構人気あるんですがね。
ホロルはみんなの守り神!
近くで見かけたら応援してね!

祝!未知名度日本一!『城里町』!?

道の駅かつらは、茨城県の城里町にあります。

地元では「御前山の橋の袂の道の駅ね!」と言われてます。
道の駅かつらの所在地は、城里町と言うより、常陸大宮市(旧御前山村)のイメージが強いのかもしれませんね。
本当は、ちょと知られた御前山も、昔から城里町にあったんですけどね。
この間の調査(ブランド総合研究所)で、不名誉なことに茨城県は日本一知名度のない県になりました。
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茨城県は関東の中でも、ちょっとマイナー、全国的には南東北地方とでも?勘違いされているのかもしれません。
水戸だって、つくばだって、日立だって、それぞれには、そこそこの知名度があるのでしょうが、
茨城県はまだまだブランド力はないと言うことでしょうね。
知名度が低く知られてないという自虐的なキャッチフレーズで、知名度向上を試みた島根県は、
努力の成果で今や26位、茨城県のはるか上を行ってます。
なんてたって吉田くんががんばってます!
黄門さんにもっとハッスルしてもらわないとね。
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でも冷静に考えると、茨城県が日本一知名度がなくて、その茨城県で一番知名度のない
城里町は、日本一知名度の低い市町村ということになりませんか?
そうすると日本一知られてない市町村
未知の地域であると言うことです。
と言うことは、未知名度日本一は『城里町』ということですね。
ネガティブに考えるより、
下がいないということは、上を目指すしかないと言うことです。
ネガティブアプローチも立派な戦略、
このまま沈み続けるか、急浮上するかはこれからの努力次第です。
そのためには、道の駅かつらの商品とお店の知名度を上げて、
城里町の集客の磁石にならないとね!
町民みんなで知名度アップのため日々がんばってます!

思い過ごしも恋のうち♪

人間ちょっとしたことで勘違したまま、人生の大半を過ごし、ひょんなことから思い過ごしに気付くことがあります。

自分も無知さを嘆きつつ、ちょっと照れくささを伴います。
道の駅かつらがある城里町の鳥は、ホロルと思いきやウグイスなんです。
道の駅かつらの近辺の山々には、春先になるとウグイスの鳴き声が響きわたります。
道の駅かつらのキャラクターはこれ、
うぐいすいがっぺ
愛称もありませんが、みなさまへ道の駅かつらの商品を届けています。
そこで、突然ながら、では質問です!
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察しの良い人はお気づきでしょうが、答えはB(Aは、メジロ)です。
ウグイスはやぶの中にいて、なかなか姿を見せてくれませんが、
メジロは活動的なので人の前に姿を現すので、メジロとウグイスを勘違いする人が多いのです。
メジロはアクティブなスポーツマンで、ウグイスはネガティブな芸術家タイプなんでしょうか。
知っている人は当り前なんでしょうが、知らなかった人にとっては目からうろこですよね!
では、もう一問質問です。
道の駅かつらのキャラクターはどっち??
思い過ごしも恋のうち♪、、、、ですよね!
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このウグイスの看板を目印に来てね!